Every Action Meaning

演技の感覚的な部分を論理的に説明してみました。

声優になりたい人必見!意外な練習方法3選!!!

声優になりたいと思っている人、目指している人へ。

これが僕の思う声優としての演技の上達方法です!

今回は3種類の方法を紹介します!

 

 

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日ナレに通っていた過去

私は1年間日ナレの基礎科に通っていました。

日ナレは「日本ナレーション演技研究所」ですね。

 

www.tomofumiblog.info

 

声優を志す人であれば必ず一度は聞いたことのある超大手養成所です。

現在も活躍しているOBが多く、また学生から社会人まで受け入れられる多種多様なコースがあるのも魅力の一つです。

 

私はアルバイトをしながら日ナレの週一コースに通っていました。

卒業後は声優ではなく舞台の道に進んだのですが、それはまた別の話。

 

さて、そんな私ですが日ナレに通っていた頃は、今よりも遥かにお芝居なんて出来なかったし何も考えていなかったです。

でも舞台などを通じて少しずつ芝居を知っていきました。

本当に経験って大事ですね。

 

そんな私の経験をわかりやすく共有しているのがこのブログなのですが、今回は「声優」にフューチャーしてみます。

 

声優になりたければカラオケに行け!

「いやいや、それで声優になれたら苦労はしない!」

と思う方もいるでしょう。

 

もちろんこれだけで声優になれるわけなんて毛頭ありません。

 

これは声優や舞台俳優など全てに通ずるのですが、カラオケに行くことや歌を歌うって凄く大事だと私は考えています。

それを3点に絞って説明していきます。

 

①大きな声を出せる

 

まずは何と言ってもこれでしょう。

大きな声が出せる!

これは役者を志す人であれば必須の環境です。

 

そもそも大きな声を出すのには訓練だ必要です。

普通の会話レベルの発生であれば誰でもできるのですが、声優はそうはいきません。

 

普通の会話を明瞭にはっきりと発音しなければなりません。

その時に発声法を身につけておかないと、普通の話し声になってしまうんですよね。

 

私たちがしているのは演技、抑揚や感情を声に乗せるには呼吸をコントロールする必要があります。

 

コントロールできると、囁きながらも通る声が出せるようになったり、圧のある声を出せるようになります。

 

それを可能にするのが地道な鍛錬であり、それをカラオケで思う存分やりましょうという話です。

 

②歌を歌って音感を身につける

 

せっかくカラオケに行ったのだから歌を歌いましょう。

声優さんって歌が上手いイメージありませんか?

 

まぁ人によりますが・・・

 

今や声優さんが歌を歌うのなんて当たり前。

テレビで歌っているのを見る機会も増えました。

 

しかしここで言うカラオケは歌が上手くなるのが目的ではなく、自分の出せる音域を広げるのが目的です。

 

音域が広がると当然ですが自分の出せる声の幅が広がります。

声優にとって自分の声の幅は商品そのものでもあります。

 

福山潤さんとか凄く幅の広い音を操りますよね?

それをカラオケで身につけましょう。

 

また音感を鍛えるのも大事です。

自分がイメージしている音を、そのままアウトプットできると声優としてグッと評価されます。

 

自分の理想の演技のイメージってありますよね?

それって頭の中で自分ではない誰かの声で再生されていると思います。

そのイメージをそのままの音で出せるようにしましょう。

 

その為に自分の知っている音を声に出し、それを合っているかどうか判定してくれるカラオケは重宝しますよ。

 

③楽しい

 

①と②で説明したことを楽しく実践することができます。

鏡張の部屋で一人黙々とやるのはしんどいですよね。

 

せっかくだったら楽しんで練習しましょう。

 

声優になりたければモノマネをしろ!

一部のノウハウやサイト見れば「モノマネはダメ、変な癖がつく」みたいなものをよく見かけます。

「癖がつく」って何なんですかね?

 

もちろんずっとモノマネで演技をしていても限界がきます。

ですがモノマネをすることにより、自分の演技の幅を広げられるのは間違いありません。

 

先ほども少し述べましたが、自分の頭の中のイメージを音にすることは非常に重要です。

それはカラオケでもモノマネでも同じなんです。

それが「声をコントロールする」ということです。

 

声優さんがたまに他の声優さんの真似をしたりしてますよね?

あれのクオリティって凄いでしょ?

 

やっぱり自分の声をコントロールできるのは、実際とんでもないアドバンテージになります。

引き出しを増やすという意味で、モノマネは良い練習になるでしょう。

 

音読する

最後は音読です。

演技ではありません、ただ声に出して読むだけです。

読む本は何だっていいです。

小説でもエッセイでもビジネス書でも。

 

この時に気をつけたいことは、イントネーションとアクセント、そして噛まないことです。

まずイントネーションとアクセント、これは声優にとって必要不可欠。

 

求められるのは基本的に標準語です。声優を目指している者は必ず持っているとも思いますが、アクセント辞典と睨めっこです。

持っていない人は今すぐ買いましょう。

 

オススメは三省堂かNHKが出版しているものです。

リンクを貼っておきます。

 

 
そして音読は「噛まない」特訓でもあります。
舞台のようにセリフを全て覚えることはありません。
 
だから目で追って声に出す訓練をしておくほうが良いでしょう。
 
その為の音読です。
初見の文章でも噛まないように練習しましょう。
 

声優になる為にできることは全てやれ

ということで今回は、声優を目指している人向けの練習方法3選でした。

私は声優にはなれませんでしたが、もし今から全力で声優を目指すならこれらの練習を繰り返すと思います。

しかしこれらは舞台などで演技に触れてきた経験があるからこそ、得られたものでもあります。

 

近道はありません。

声優になるにはこれらの地道な訓練が必要であると私は考えます。

 

少しでもあなたの目標に近づく為に役立てば幸いです。

 

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