Every Action Meaning

演技の感覚的な部分を論理的に説明してみました。

演技が劇的に上手くなる超簡単な方法!

演技を上達させるのは、様々な方法があります。

しかし今の自分に何が足りていないのか、それを知ると成長スピードがさらにアップしますよね!

それを知る超簡単な方法があります!

 

f:id:reborn-change:20210711085805j:plain

 

自分を知ること

何をするにしても共通していますが、自分を成長させる為には自分を知ることが大事です。

今の自分の現在地はどこか、欠けているものはなにか、課題はなにか。

 

これらを知るには、人に聞くこと、相談することが手っ取り早いです。

しかし気軽にこれらを聞ける人もいれば聞けない人、聞く相手がいない人など様々でしょう。

僕自身もあまり聞けるタイプではなくて、やっぱり聞ける人のほうが成長が早いなと思うことも多々ありました。

 

そこで僕は考えました。

自分を知る方法を。

それはとても簡単でした。

今このブログを見ている人のほとんどは、今すぐ実践できることです。

 

それは「動画」を撮ること!!!

 

自分を客観視することの大切さ

自分が人からどう見られているのか、どれくらい自分の中のイメージとギャップがあるのか。

それを簡単に知ることができるのが、動画を撮ることなんですね。

 

「そんなん当たり前やん」と思う方もいると思いますが、そんなあなたは他の記事を読んでください!笑

 

これ意外と出来てない人、いるんじゃないですか?

 

何だってそうですよね?

 

例えばこのブログ記事だってそう。

パソコンで打ち込んで編集してアップロード。それをスマホで見てみると、まぁ誤字脱字の多いこと!

それをまたパソコンで編集して見やすくして・・・とブラッシュアップしていきます。

 

例えば音楽だって、わかりやすくそうです。

私はバンドでベースをやっていましたが、最も成長するのは基礎練と自分の演奏を知ることだと思っています。

 

それはお芝居も同じで、誰かに見せるものである限り客観視を忘れてはいけません。

お客さんからどう見られているのか、それを知れば当然成長も早くなります。

 

あ、自分では喜んだつもりでも弱いなぁ

ここ間延びしてるなぁ

 

 

など課題が見つかると思います。

 

全身を見て問題点を洗い出す

人の演技を見ていても、実際に見ている部分って偏っているんですよね。

人の視線は「顔」「手」「足」に集中すると言われています。

 

いわゆる三首と言われる部分で、その目立つ部分を着飾るためにアクセサリーは存在します。

 

それだけ目立つ部分だからこそ、人はその部分を見てしまいがち。

 

お芝居を見ていると自然と目線が顔に集中しますよね。

顔はやっぱり目立つんです。

 

顔は演技において最重要であることは疑いようがありません。

しかし顔だけに重点を置いて身体表現を蔑ろにしていいわけもありません。

 

動画ですと「自分の全身を見る」ことが劇的にやりやすくなります。

 

よくありませんか?

料理とかの写真を撮ったあとに、「あ、ここはこうしたほうがいいな」みたいな。

 

あんな感じです。(わからん)

 

自分を客観視すると驚くほどダメなところが浮き彫りになります。

違和感もたくさんあると思います。

 

ここの手の動きが不自然だな

ここの動き方はこうしたほうがいいな

 

などなど山ほど課題が見えてくると思います。

少なくとも自分はそうでした。

 

それら一つ一つと丁寧に向き合って、少しずつ潰していくしかありません。

いきなり上手くなることなんてないのですから。

 

他者目線であり続けることの大切さ

お芝居は見られてナンボの世界です。

決して自己満足であってはいけません。

 

だったら常に人からどう見られているかを考えるべきですよね?

 

なのに自分を客観視しないというのは、どう考えても矛盾しています。

 

だから「動画で撮る」のが大事なんです。

 

レッスンスタジオなどは必ずと言っていいほど鏡がありますよね?

あれも同じです。自分がどう動いてどんな表情をしているのか、それを確認する為にあります。

 

しかし演技中に鏡ばっかり見てられませんよね?

 

だから「動画」なんです。

 

ぜひ自分を客観視するクセをつけてください。

 

演技を上達させる為には客観視が大事

ということで、私が思う演技が劇的に上手くなる方法でした。

 

当たり前のことですが、人に見られる仕事なのに人からどう見られているのかわかってないのは危険です。

 

自分という存在を客観視することで、今まで気づけなかった「違和感」や「クセ」を洗い出せます。

ぜひ参考までに一度試してみてください。

 

最後になりましたが、動画を撮る際は現場の責任者に必ず許可を得てからにしましょう。

舞台やワークショップによっては撮影NGのところもあります。

勝手に動画を撮ると怒られますので注意してください。

 

舞台をスマホで観劇!

コロナ禍でなかなか観劇が出来ないご時世です。

舞台の映像を観ることができるサービスはあまり普及していません。

 

そんな中、全国376劇団1290作品以上を配信している演劇動画サービス【観劇三昧】は月額950円+税で見放題!

観劇、芝居の勉強に持ってこいです!!

 

 

宜しければTwitterのフォローもお願いします!