Every Action Meaning

演技の感覚的な部分を論理的に説明してみました。

幸せについて真剣に考えてみた

皆さん、こんにちは。

今回はともふみの思考についてお話します。

 

役者として活動する中で得た論理的思考をお届けします。

怪しいビジネスに勧誘したりはしないのでご安心ください(笑)

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幸せとはなにか

今回は「幸せ」についてお話していきます。

皆さんにとっての「幸せ」とは何でしょうか?

 

お金・愛・仕事・家族などそれぞれにあると思います。

それらを「幸せ」とするならば、それを手に入れる為に何をしていますか?

 

お金が欲しい人は寝る間も惜しんでお金を稼ぐ。

 

愛が欲しい人は愛を囁く。

 

仕事が好きな人は四六時中仕事のことを考える。

 

家族が大事ならば家族との時間を大切にする。

 

 

これらはほんの一例ですが、幸せの形は人それぞれですよね。

 

僕の場合はお芝居がしたかった。

その為に仕事を変えて芝居をやる為の生活に変えました。

 

新卒で入社し、そこそこ名前の知れた企業で働いていました。それを全て捨てて芝居の世界へ飛び込みました。

 

その時、僕の周りの友人たちは「お前はバカだ。」とか「勿体ない。」とか「後悔する」とか言うわけですよ。

 

「いや待て待て、俺の幸せは俺が決めるのに何故自分たちの価値観を押し付けてくるんだ?」

 

僕はそう思いました。

だけど僕の家族は、僕の選択を応援してくれました。それがとても嬉しかったし頑張ろうと心の底から思えました。

 

僕にとっては「お金」が幸せではないことに気がつきました。

僕にとっての幸せは「親」が喜んでくれることだったんですよね。

 

 

僕は小さい頃から水泳をやっていました。

始めた理由は兄が通っていたからです。結構あるあるだと思います。

 

でも兄が水泳をやめても僕は続けました。何故なら周りの人たちよりも早く泳げたからです。

才能があったのか自分に合っていたのかわかりませんが、僕は水泳が得意でした。

 

大会に出てもそこそこの成績を出せていたので、親たちは喜んでくれました。

僕はそれが嬉しくて水泳を続けていました。

 

今思えば、特に思い入れもなく始めた水泳も、親の為に頑張っていたのかもしれません。

親が喜んでくれることが、僕にとっての幸せだったのでしょう。

 

好きなことをして過ごす時間は尊い

好きなことをして生きる。これは誰もが追い求めることでしょう。

しかしこれを実現している方はどれくらいいるのでしょうか。

 

好きなこと=お金が稼げること

 

ではないです。

 

ですが、好きなことで満たされる時間は非常に尊いものです。

 

好きなことをしてお金がないのと、嫌いなことをしてお金がある。

どちらが良いですか?

 

僕は「好きなことをする」を選択しました。

 

役者として活動することにより、同世代の人たちより遥かに給料は安かったです。

しかし好きでもない仕事を続けて身体を壊す人や体調を崩す人もいました。

 

果たして幸せとは何なのでしょうか。

「幸せ」は主観的なもの

突然ですが幸せは主観的なものですよね?

ホームレスでも幸せな人がいれば、スーパースターが自ら命を絶つことだってあります。

 

実際に2020年は芸能人の自殺が多く報道されました。

 

彼らはお金も持っていたし名声もあったし家族がいた方もいました。

そんな誰もが羨むような生活を送れそうであっても、彼らは自ら人生を終わらせる選択をしました。

 

彼らが不幸だったかどうかはわかりません。おそらくですが幸せではなかったのでしょう。

 

「お金があれば。」とか「家族がいれば。」とかそんな簡単な問題ではありません。

 

そもそも主観的である「幸せ」を客観的である「お金」で決めることが、そもそも間違っていますよね?

 

家族がいても様々な問題があることでしょう。

僕の家庭も兄弟が不登校になったり家出したり色々な問題がありました。

 

この時は我が家も決して幸せな状態ではなかったでしょう。

現在は家族全員仲良く良い関係を保っています。

 

このように「幸せ」というもの客観的な指標で語られるものではないことがわかります。

 

では何を持って「幸せ」と定義するのでしょうか。

それを知るのが人生を充実させる為に必要なのです。

 

あなたにとっての「幸せ」が決まればそれに向かうだけ

「幸せ」を定義できればあとはそれを大事にするだけですよね。

 

例えば「家族」と素敵な時間を過ごすのが幸せであるならば、休めない仕事は辞めてしまってもいいかもしれない。

 

あなたが365日働くことで家族が泣いているのなら、それはあなたにとって幸せなことですか?

 

ということです。

綺麗事だと言う気持ちもわかります。そんな簡単な問題でないこともわかります。

しかし休みもなく働いてボロボロになっていく姿を、あなたの家族が望んでいますか?

 

もちろん仕事をやめればいいという訳ではありません。生きていく上で最低限の収入は必要です。

 

ではその収入源は今の仕事以外では生み出せませんか?

 

収入が100万円減っても休みが100日増えれば、それだけあなたの人生は豊かになるかもしれません。

その休みの時間の一部を使って、お金を稼ぐ方法は沢山あります。

 

実際に私もWEBライティングの案件であったり、簡単な物販だったりでお小遣い程度ですが収入を得ています。

 

お芝居しかしてこなかった私に出来るのだから、あなたも出来ますよ?

 

こんなブログだって多少の収益は出ているんですから、もっと有益な情報を持っている方はもっと稼げます。

 

もちろん仕事が楽しくて仕方ない人は仕事をとことん楽しみましょう。

仕事が楽しいと思える事は本当に幸せな事です。

 

私にとっての幸せとは

 

ちなみに私の幸せの定義は「大切な人が幸せでいてくれること」です。

 

これを軸にして考えると、「大切な人を幸せにする為には何が必要か」と思考が巡ります。

 

例えば「お金」、これで笑顔に出来るならお金を稼ぐしかありません。

しかしお金を稼いで贅沢な生活をする事が、大切な人にとって幸せなことなのでしょうか。

 

少々屁理屈かもしれませんが、よく考えてください。

「幸せは主観的なもの」という話をしましたが、「大切な人を幸せにする」方法がお金であると決めつけるのは矛盾していますよね?

 

大切な人の幸せを私が定義するのは大変失礼な事です。

ではどうすればいいか。

 

簡単な話です。

しっかり話し合いましょう。

 

それだけで解決します。

あなたの大切な人の幸せが「あなたと共に過ごす時間」であるならば、そこにコミットするだけです。

 

このように「幸せ」を定義することが出来れば、自ずとやるべきことが見えてきます。

 

幸せな人生を過ごしましょう

少々胡散臭い話になりましたが、もし今の生活に不満がある方は幸せについてもう少し考えてみてはいかがでしょうか。

 

誰にだって幸せになる権利があります。

死ぬ寸前に後悔はしたくありませんよね?

 

挑戦するもよし、守るもよし。

 

挑戦しないことを悪とする風潮もありますが、誰かの為に生きることはダサいことではありません。

 

自分の幸せを追い求めましょう。

 

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